2009年08月13日

BLACK STONE CHERRY "Folklore and Superstiion"

おはようございます。ヘビーメタル&ハードロックの専門ブログ「音楽と生活」のライター、くろめがねです。暑い日が続きます。

さて、アメリカのハードロックバンド、Black Stone Cherryのアルバム、"Folklore and Superstition"を聴きました。

これは好きだなあ、オレ。骨太な音で。豪快なロックで。このバンドの音は本物っぽい。パッションがストレートに伝わってくる。

いいアルバムだ。古臭い音だけれど、新鮮に聴こえる。曲がしっかりしているからだと思う。演奏も多分しっかりしてるのだと思う。この時代にわざわざこんな音を出しているのだから、本人たちはよっぽどこの音が好きなんだろう。オレもこの音は好き。

本気が伝わるような音楽だ。地に足がついたような、しっかりとした音像で、気持ちの入った音楽だと思う。いいバンドだな、Black Stone Cherry。


posted by くろめがね at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

サイトのデザインを変えてみました

こんばんは。ヘビーメタル ブログ ライターくろめがねです。

今日、このブログのデザインを変えてみました。模様替えっての?黒バックにしてみた。

あわせてヘッダのところのブログの概要ご案内文とか、プロフィールのことばも少し変えてみました。

以前の概要説明はこんなのでした。

##########  ここから↓  ##########

サラリーマンのバンド生活とか
ロックンローラの会社生活とか
ヘビーメタルにはまった人生とか
音楽なしには生きられないとか

そんな私の音楽生活

##########  ↑ここまで  ##########

こういう見た目の部分の変更っていうのは、ちょっとずついじっては結果を確かめて、またちょっと、ってな具合に微調整を繰り返すのでかなり時間がかかります。

決められたパターンの中から選ぶだけだから、その意味では大したことしてる訳じゃないんだけど、 微妙な調整はいろいろやってるんです。文字の色とかサイズとか、いじれる範囲ではいろいろ試して今のレイアウトに落ち着きました。

できるだけ見やすいようにしようとは努力したんですが、結果はいかがでしょうか。


ところで、話変わって、以前書いたナイトレンジャーの80年代のアルバムのリマスター再発についてですが、アマゾンでは、ファーストとセカンドは売り切れ状態のようです。他のはあるみたいだけど。よくいくタワレコにも電話で訊いてみたけど置いてないといわれました。

ナイトレンジャーと言ったらみんなやっぱりファースト、セカンドを聴きたいんだよなぁ。3枚目以降はどうでもいいのね。みんな考えるこた一緒か。

やっぱりリマスター盤で聴きたいんだよね。いい音でさ。今回の再発はSHM-CDなので音もいいはず。

それにしても、ナイトレンジャーは皆さん結構好きなのね。
posted by くろめがね at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディープパープルのすごみ

お暑つうございます。ヘビメタブログライターくろめがねでございます。本日もひとつ、しばしのおつきあいの程、よろしう。

さて、以前にも書きましたけれども、Deep PurpleのDVD、"Archive Collection" がメチャクチャ素晴らしい!この映像は、ファンにとってはたまりませんよ。

若いころのRitchie Blackmoreの演奏、これは本当にすさまじい。すごいなんてもんじゃありません。何ていうか、鬼のようです。鬼気迫るというのか。スゴイプレイをしてます。「狂気のギタリスト」と呼ばれていたのは、やはりこの頃のプレイを指しているのでしょうね。

例えば、ジョー・リン・ターナー時代のRainbowのライブでのリッチーのプレイとは全然違うリッチーがここにいます。パープル時代のリッチーは、速くて細かいパッセージをすごく正確に弾きまくっています。ピッキングもフィンガリングも、きちんとした音を出していて、音の粒が際立っています。物凄い緊張感・テンションが籠められているといったらいいのか。圧倒されます。

このギターソロが即興なんだから。インプロヴィゼーションなんだから。毎晩、全く違うソロを弾いていたんだから。1971年前後のディープパープルは、実にすさまじいバンドだったのですね。

このパープルのすさまじさを観てしまうと、Rainbow後期のライブでのリッチーのプレイは、かなーりラフで流して弾いているというか、弾き切れていないのを誤魔化して弾いているというか、雑でノイジーというか、プレイの印象が全然違いますね。(いや、偉そうなこといっても、私はナマでライブ観ていませんが。)

とはいえ、後期Rainbowライブでのプレイも、確かにリッチー・ブラックモア印であることには違いありません。音色やフレーズは、いかにもリッチーなんで。ガーン!とくると見せかけて、コミカルなフレーズかましたりするタイミングのずらしかたとかも。音自体が、超!個性的なギタリストであることには変わりはありません。

けれども、70年代初期のパープルでのリッチーのプレイは、とにかく半端じゃねぇ。気迫が籠められてるというか、ラオウ級の闘気が籠められているというか。集中力とテンションがハンパないっす。この頃のリッチーはひとつひとつの音を完全にコントロールしきっているというか。その上で、そんなプレイをぶち壊すようなスクラッチやノイズをかましてくる。きちんきちんと弾いた上でノイズでそれをぶっ壊すその落差・ギャップのコントラスト。

コンポーザーとしてではなく、ギタリストとしてのリッチー・ブラックモアの絶頂期・ピークは、やはり、この70~72年頃のパープル時代なんでしょうね。

Deep Purple "Archive Collection" 超絶です。こと音に関しては古さは全く感じません。ただただ圧倒されます。

以上、ヘビーメタル専門ブログ、くろめがねの「音楽と生活」でした。




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posted by くろめがね at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

Tygers of Pan Tang

おはようございます。メタルブログライター、くろめがねです。

去年だったか一昨年だったかにでたタイガーズ・オブ・パン・タンのアルバム、"Animal Instinct"。

いい感じです。80年代に売れてた頃の看板ボーカル、ジョナサン・デヴァリルも美形早弾きギタリスト、ジョン・サイクスもメンバーにいないけれど。

その分、曲で勝負してるというかね。昔のタイパンの特徴をうまく生かしたハードロックをやってます。

そう、メタルというよりはハードロックという感じなんだな。

ロックンロールをベースにしたという意味では、LAメタルとも共通するようなもんだが、何か違うんだな。

タイパン独自の色を持っていると思う。

ちょっとマイナー感があって、メジャーにはどうにもなれないなれない雰囲気もたたえているのだけれど。
オレは好きです。Tygers of Pan Tang

posted by くろめがね at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

NIGHT RANGER "Dawn Patrol"

こんにちわ。熱く熱くメタルライフを送るヘビーメタル・ブログ・ライターくろめがねです。

前にも書いたけれど、Night Rangerのファーストアルバム”Dawn Patrol" やっぱりすごくいいな。とっても気持ちのいい音。1982年に出たもう20年以上も前のアルバムだけど、全然古くない。エネルギーに溢れたアメリカンロックの傑作だ。

とにかく元気がはじけた音が詰まっている。音と一緒に元気がスピーカーから飛び出してくるようだ。ムッチャ明るい。

ギター2本にキーボードがいて、音は結構分厚いんだな。ブラッド・ギルスとジェフ・ワトソンのテクニカルなふたりのギタリストがいて、ギターソロについつい注目が集まるけれど、実は、リズムのカッティングがノリを生み出している。前のめりな勢いをつくりだしてるのはこのバッキングギターなんじゃないか?ギタリストのリズム感とかセンスとか、そういうのが影響してるんじゃないだろうか。

でもとにかく曲に勢いがあるんだ。メロディも溢れている。歌も、ギターもキーボードも。オブリガートもたくさん入っていて、メロディ満載だ。

Night Rangerは、とにかくファーストの”Dawn Patrol" とセカンドの”Midnight Madness" が最高だな。それ以降のアルバムとはケタが違う出来の良さだ。本当に名盤だと思う。



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posted by くろめがね at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

KORPIKLAANI ふたたび

おはようございます。ヘビーメタルブログをやってますくろめがねです。

前回のブログ、コルピクラーニの新譜がいいぞ!と、それしか書いていなかったので、自分で読んでみてもあんまりだと感じたので補足します。

そもそもコルピクラーニとは、フィンランドのメタルバンドで、数年前に、一風変わった不思議な雰囲気のプロモーションビデオが日本のメタルファンの一部の間で話題になり、その名が(一部のメタルファンの間で)知られるようになりました。

その音楽性は、割とスラッシーなスピードメタルというか、ツーバスどかどか突進系なジャーマンメタルっぽい曲に、フォークミュージックの要素を組み合わせて、バイオリンやアコーデオンといった楽器を加えた独自のスタイルのメタルです。

「森の木陰でどんじゃらホイ」といった変なバンドのイメージで売り出されたこともあり、色ものバンド的なイメージで捉えられていますが、実際、ジャケットデザインもふざけてるし、メンバーもトナカイの耳をつけて写真撮ってたりもするので、ホントに色ものなんでしょう。

ただ、曲はメロディがシンプルかつキャッチーで、構成も複雑なことはやらずにストレートにノリで押していくタイプで、意外にいいんですよ。そういう点では化物かぶりもの系のLORDIに似てるかもしれない。LORDIも音楽的にはキャッチーだし。そういやLORDIもフィンランドのバンドだ。

それはさておき、KORPIKLAANIの曲は、なかなかいい。ボーカルはだみ声系で、歌で聴かせるタイプの音楽ではないのですが、曲の突進力はなかなかに気持ちいい訳です。体育会系的シンガロングなんかも入ってるし。

シンプルに突き進むメタルの中に突如入ってくるアコーデオンの音色にはいい塩梅に脱力させられるし。

まあ要するに、テクで勝負してるバンドではないし、ルックスのみで売れるほど突出してるルックスでもないし、バイオリンやアコーデオンがいるってだけで売れるはずもないんで、つまりは曲で勝負しているバンドな訳で。

曲が良ければ楽しめるという、いたってシンプルな話しです。で、KORPIKLAANIの今回の新譜は楽しめたゾっと。

まあ理屈抜きで楽しめるのがいいと思います。今回のアルバムは、バンドとしてのスタイルはワンパターンながらもその中でいろんなカラーを持つ曲を集めていて、結構、バラエティがあります。曲作りには結構力入ってるなーと思いました。

つーことで、なかなかいいぞコルピの新譜! 


フィンランドのフォークメタルバンド、KORPIKLAANI(コルピクラーニ)についてのレビューでお届けしたくろめがねのヘビメタブログ、「音楽と生活」でした。どうぞ、下のリンクをポチッとして応援してやって下さいまし。

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posted by くろめがね at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

KORPIKLAANI "Karkelo"

コルピの新譜、いいぞ。

フォークな感じがあるけど、でもメタルはメタル。

楽しいぞコルピ。
posted by くろめがね at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEEP PURPLE "History, Hits & Highlights '68-'76 -Deep Purple Archive Collection"

どーもです。くろめがねです。自称ヘビーメタル専門ブログのライターです。

いやー、久しぶりにどえりゃあショックを受けましたです。Deep PurpleのDVD。すげぇや。いまさら出すだけの価値はある。間違いなく。これはお宝だ!マストバイだ!

いやぁまさか、第I期パープルのマッシュルームカットのリッチーの動いてる姿を拝めるとわ!予想してなかった。ビッグサプライズだったよ!だって、かわいいんだよ!若いころのリッチー!想像できない!

貴重ぉぉぉ!

レアレア!

だが、第U期のライブシーンで更にブッ飛ばされることになる。リッチーが真面目に弾いてる時のテンションの高さ!すげぇ。

あんぐり口が開いちまう。正確に音だしてる。いい加減に弾いてない。速くて細かいパッセージがきちんと聴こえる。右手のピッキングと左手のフィンガリングが鬼のように正確にマッチしている。

速いのだフレーズが。そしてメロディの運びがどうしようもなくリッチーなのだ。リッチーの音づかいって、やっぱり独特だと思う。インギーの速弾きとは音の選び方が違う気がする。リッチーは弾きやすい音を選んで弾いてはいない。ような気がする。音飛びが激しい。やはりパープル時代のリッチーは特別だ。つか、変だ。

それは「狂気のギタリスト」の形容詞にふさわしい、ぶっ飛んだプレイだ。想像を超えたフレーズを次々に繰り出す。予想できない。インプロヴィゼーションの鬼だな。

こんなにクレイジーなギターをきちんと弾いてるリッチーこそ、まさに比類なきリッチーの真髄。並ぶものなき孤高の存在。恐ろしいほどの、すさまじいプレイだ。唯一無二。

こんなリッチーが観られてオレは幸せだ。本当にマヂやばい。

おまけにイアン・ギランもパワフルなシャウトしてる。こいつ、チカラあり余ってるなこの頃。

なおかつ、イアン・ペイスのドラムがバケモノだし。ビビったゼ。パねぇし。や、バケモンだよこいつ。リッチーが唯一認めてるドラマーだからな。ペイシーも恐ろしいドラムを叩いてるよ。ビビる。

ジョン・ロードもこれまたさすがに全盛期というべきハイテンションなプレイをしている。ホワイトスネイク時代の緩いキーボードとは次元が違う。テンション高い。リッチーと張り合ってる。火花が散るようなとは、まさにこのこと。このギターとキーボードの掛け合いは闘いだ。ハイテンションな闘いだ。

それにしてもつくづくスゲェバンドだパープルは。

一瞬も気の抜けない張り詰めた緊張の中での音のやり取り。ヤッパ持って対峙してるような緊張感。

このインプロヴィゼーションはヤバイ。パープルやべーゼ!!!
posted by くろめがね at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

インタビュー・ウィズ・スティール・パンサー

毎度どーも。飽くことなくヘビーメタル専門ブログを更新し続けているくろめがねです。← 一体、なんのために?理由などない。ただ好きだから。

んでっ、本日のお題なんですが、ヘビーメタル専門雑誌の「BURRN!」に久々にすっごい面白いインタビューが載ってたんでそのご紹介を。

Steel Pantherというアメリカのヘビメタバンドのインタビューがメッチャ、オモシロかったですよ。

なにしろルックスが80年代のLAメタルそのまんま。一切なにひとつあの頃のまんま。時が止まってます。このルックスにまず目をひかれたのであります。ワタクシわ。

このSteel Panther、8月5日にデビューアルバム「Feel The Steel」をリリースします。が、かなり年季の入ったバンドのようです。つか、はっきりいって年齢もかなりいってるっぽい。

LAのクラブでずうっと、80年代メタルの音を延々とやり続けていたそうです。オリジナルだけではクラブに出させてもらえないため、LAメタルのありとあらゆるバンドのカバーも織り交ぜたライブをもう何年もやり続けているそうな。

そのライブにはLAメタルの全盛期に売れたミュージシャンもいろいろ観に来ていて、その都度ステージでメンバーとのセッションが繰り広げられるそうな。年季が入ってる分、どんなバンドの誰が来てもその人の曲を即興でプレイできるほど、カバーのレパートリーも豊富なんだそうな。いわゆる長い下積経験済みって訳。

ライブ経験が豊富なこういうバンドはうまいよきっと。問題はオリジナルで客をひきつけられるかどうかってこと。

「BURRN!」のインタビューによると、きまぐれな観客をひきつけるために彼らは音楽はもとよりファッションやステージアクションにも様々な工夫を重ねて今日に至っているという。

こういう観客を楽しませることをしっかり意識して活動しているバンドはきっと楽しいはずだとオレは思う。

80代のいろんなバンドをパクッた曲作りをしてることなんかも、しゃべっちゃってますけど。

インタビューの中で彼らは自分たちのバンドをやってる目的はパーティとファックだと明言している。そのためにはスパンデックスのパンツが欠かせないのだとも。

おもろいバンドがでてきた。こういうバンドって長いことご無沙汰してたよね。

音楽はFUNだ。そのことを明確に意識して、楽しませることだけを長い間追求してきたこの連中は、ハッキリいって期待できると思うね。まだインタビューしか読んでないんだけどさ。とにかくそのインタビューがハジけててすげぇおもしろい訳よ。

こいつらに期待しちゃうよオレわ。とにかくオモシロそうなんだもん!


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posted by くろめがね at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Night Rangerのアルバム再発

おはようございまーす。暑い夏こそ熱いメタルでエナジーチャージ!メタルブログライターのくろめがねです。

嬉しいニュースをBURRN!で見つけました。あの!ナイトレンジャーの80年代のアルバム5作がリマスター、紙ジャケ、SHM-CD仕様で再発!!!

http://umshop.jp/umshop/EachPage.php?code=36

"Dawn Patrol"
"Midnight Madness"
"Seven Wishes"
"Big Life"
"Man In Motion"

うわぁ!嬉しいなぁ!ナイレン大好きなんだよオレ。特にファーストとセカンド。無っ茶ハイテンションで、カラリと明るくて、キャッチーで、スピード感に溢れたサウンド。聴いてるだけで元気になれるアルバムだよ。

ホント、爽快感に包まれること間違いなしの、アメリカンハードロックの傑作だ。エナジー溢れたギターリフときらびやかなキーボードとが一体となった、実に楽しくてゴキゲンなロックなんだよ。

これを聴くとマヂ、元気出てくるんだ。オレ的にはハードロックの歴史的名盤だね。ファーストとセカンドは。ハジケルサウンドってのはこういうのを言うんだな。

オレは大好きだNight Ranger!アーミングを多用したブラッド・ギルスのギターとライトハンド奏法の進化型8フィンガー奏法(両手でギターのネック部分の弦をタップする)でフラッシーでスピーディなフレーズを聴かせるジェフ・ワトソンのツインギターがドライブする楽曲たち。

"Don't Tell Me You Love Me"、"Sing Me Away"、"At Night She Sleeps"、”Call My Name"、"Edie's Coming Out Tonight"、"Can't Find Me A Thrill"、"Young Girl In Love"などなど。あああ曲が身体に浸み込むほど聴いてるな。

ベースのジャック・ブレイズとドラムのケリー・ケイギーがボーカルを分け合うダブルボーカルのスタイルも独特のオリジナリティをつくっている。アラン・”フィッツ”・ジェラルドのキーボードも曲に華やかな色とバラエティを与えている。いいバンドだよNight Rangerは。

ファーストは1982年の発売でなにしろ大好きだけど音源が古いのはいかんともしがたい訳で、今回、リマスターで出るのがとっても嬉しい!小躍りしちゃうよ!

これからの熱い夏のシーズンをカラリとした爽快感でブッ飛ばすのにもってこいのサウンドだ。

ってな訳で、勝手にひとりで盛り上がってて、5枚いっぺんに大人買いしようかどうか迷っているくろめがねがお送りするヘビーメタルブログ「音楽と生活」でした。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
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posted by くろめがね at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

Arch Enemy "Tyrants Of The Rising Sun -Live In Japan"

こんばんわ。毎度、ヘビーメタル布教活動家のくろめがねです。

Arch EnemyのライブDVD、"Tyrants Of The Rising Sun - Live In Japan" を今、観ているところです。

いや、何度観てもいいなこのライブ。カタルシスがあります。バンドの本気度が伝わってきます。音楽に対する真剣さが。

音楽の持つパワーを感じさせるライブ。熱意というかパッションというか。とにかく何かが伝わるライブです。

これを観て何も感じないなら、ヘビーメタルを聴くのをやめた方がいい。
とても、気持ちの入ったパフォーマンスだと思います。持てるありったけを出し切っているように感じます。

観客もそれに応えている。演奏する側と観る側の気持ちがひとつになっているのがわかります。この映像と音から、それを超える何かが伝わってくる。ある意味、神憑っている。エネルギーが封じ込められている。

音楽の持つパワーをあらためて信じさせてくれるようなライブです。やっぱりARCH ENEMYすげえ。パねえっす。身体と感情に揺さぶりかけてきまっす。強烈!

これはもう、女性ボーカルだからとか、デスメタルだからどうとかこうとかいう次元を超えてます。

そして、ARCH ENEMYの、というか、マイケル・アモットのギターはとても感情的で、叙情的な、泣きのギターとして知られていますが。ほんとに感動的なギターをマイケルは弾いてくれますが。

このライブの2曲目でやっている”Ravenous" という曲の、静かになるパートが、日本の突然変異的超個性的ヘビーメタルバンド、DEAD ENDにちょっと雰囲気が似ている気がします。アルバム"ZERO"の頃の音。真似しているとか、影響されているとか、そういったレベルの話ではなくて。なんていうか、センスとしてというか、精神性というか、求める理想形が、時代を超えて共鳴しているというか、なんかそんな感じで。どちらのバンドも、流行を追わず、自分たちの理想をひたすらに追いかけているという意味では、共通する生き方をしているようにも思います。ただひたすらにおのれの道を行くというか。


もしこのブログに何か感じるものがありましたなら、下のボタンをポチッとしていただけたらありがたいです。私のはげみになりますので。ぜひよろしく。


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ラベル:Arch Enemy
posted by くろめがね at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

意外によいかも?Lacuna Coil

どーも。ヘビメタ専門ブロガー、くろめがねでございます。いつの間にやら夜が明けて既に5時をまわっておりますが、今夜も熱いぜべいべえ!ってなのりでいってみようかぁ?


LACUNA COILの新譜、"Shallow Life"

意外によいな。以前のブログで、いまいち〜みたいなこと書いたけど。今聴いてみると意外にいい。

メロがキャッチーだ。そんなに回数聴いてないんだけど、結構、耳に残ってる。っつーことは、メロがいいんだろうな、やっぱり。

あんまり尖ってはいないし。平凡といえば平凡な気もするんだけどね。

BURRN!のレビューとかの余計な期待感を抜きで聴けば、素直に楽しめる作品なのかもしれないね。

傑作!とかいって絶賛するような内容でもないけどサ。佳作くらいはほめてもいいかな。

エヴァネッセンスのセカンドには充分対抗できる内容だとは思う。ファーストと比べると、そこはまあ、対象外だけどね。

なんだか、ほめてんだか、けなしてるんだかわからないレビューだなあ。いや、決してけなしてはいないんですけども。わざわざこうして取り上げてるんだしさ。

オレのブログもなんだかゆるいな。まー、酔っぱらって書いてるんで許して下さいませ。酔っ払いは正直だってゆーじゃないですか。酔っ払いウソつかない。(笑)

飲んだくれヘビーメタルブロガー、くろめがねがお届けする「音楽と生活」でした。ここまで読んでくださってありがとうございました。読んで役に立つブログを目指して今後ますます精進いたします。

ところで、これまた前に書いたけど、WIGWAMのボーカルのグラムのソロアルバム「グラムニッション」は、いいよ。楽しいロックアルバムです。肩の力、抜いていこうぜ!的な、心地よいロックンロールだ。くろめがねがおすすめします。

ブログの人気投票、ポチッとお願いいたします。やる気がでますんでぜひ!

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posted by くろめがね at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

DEAD END 降臨

あのDEAD ENDが19年ぶりに復活する。

Morrie、YOU、Crazy Cool Joe、MINATOという黄金のメンバーで。

衝撃のニュースである。

8月15日、幕張の"JACK IN THE BOX 2009 SUMMER" というイベントでステージに立つ。

驚き以外の何物でもない。

そして狂喜歓喜の嵐である。

闇夜の底に塗り込められた黒い血の色をした魂が打ち震える。

唯一無二のバンドが再生する。

これは予兆だろうか。
posted by くろめがね at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

DREAMTIDE "Dream And Deliver"

おはやうございます。今日も明日も明後日も、ヘビーメタルとともにあれ。の、くろめがねです。

本日のテーマはDREAMTIDE。爽やか系・メロディアス・ハードロックです。

なんか今日の気分にすごくフィットして、聴いてて気持ちいい。

まさに透明感のある爽やかなメロディ。

臭みも嫌みもなく、ひたすらに明るく軽く伸びやかに曲が流れてゆきます。

これは曲の完成度はかなり高いな。

ギターソロのピロピロのサウンドとメロは、もとフェアウォーニングのギタリストだったはず。

さわやかメタル。略してさわメタ。



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posted by くろめがね at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

GLAM "Glamunition"

どうも毎度様です。ヘビーメタル・ブログ・ライター くろめがねです。

ノルウェーのメタルバンド、WIG WAMのシンガーにしてフロントマンのグラムの2nd ソロアルバムが「Glamunition」。

これがなかなかいいんだよ!

全然期待していなかったんだが、タワーレコードで試聴してみたら一発で気に入った。一曲目を聴いただけでレジに向かいましたよ。

軽快なロックンロールで、キャッチーで明るくてハードで。聴いててすごく気持ちいい。これは予想外だった。ノリノリですよこれ。メタルというよりは、ロック!な感じだけど。メロとリズムがオレの感性にジャストフィットだな。

やるじゃないかグラム!いいアルバムだよこれは。

意外な掘り出し物だったゼ!

センスの良さを感じる。凝ったアレンジもなく、割とストレートなロックンロールなんだけど、思わず身体が反応する。楽しいロックだ。It's fun of music!

Good job だぜ Glam!


ヘビーメタルのブログニスト、くろめがねがお送りする「音楽と生活」でした。

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posted by くろめがね at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

マイケル・ジャクソンが亡くなった

おはようございます。ヘビーメタル伝道師、くろめがねです。本日は、メタルの話題ではありません。キング・オブ・ポップの追悼。

マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
私はヘビーメタルマニアなものですから、普段はメタルばっか聴いているのですが。

マイケル・ジャクソンは好きです。
「ビート・イット」とか、「ブラック・アンド・ホワイト」とかのギターリフはとってもカッコいい!
センスがいいんですよね。

リズム、メロディ、センス。

音楽としてのクオリティはとても高い。

エディ・ヴァンヘイレンやスラッシュというヘビーメタル系ギタリストと共演したりもしている。

音楽に愛でられた人なのだと思います。

R.I.P.


くろめがねのヘビーメタルブログ、「音楽と生活」。本日はマイケル・ジャクソンについてお送りいたしました。



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posted by くろめがね at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

LACUNA COIL "shallow life"

どうもみなさま。こんばんわ。どんな時も〜どんな時も〜♪ ヘビーメタルに染まり続けているくろめがねでございます。今夜は女性ボーカル、クリスティーナ・スカビアをフロントにすえるイタリアのヘビーメタルバンド、LACUNA COILの話題をお届けいたします。

LACUNA COILの新譜、「shallow life」を聴いた。BURRN! のアルバムレビューでは88点と高得点をマークしていて、メジャー志向がうまい方向に転がったというような評価だったので、期待して聴いてみた。

のだが。

だがしかし。

あまり面白くないな。なんか、ひっかかりもなく音が通り過ぎていくぞ。まるでBGMのように。

期待が大きすぎかもしれないが。オレにとっては、これじゃあ面白くない。

残念。ごめんなさいだなこりゃ。

これ以上、書くこともないや。

おやすみなさい。くろめがねが送る、ヘビーメタル専門ブログの「音楽と生活」でした。
ま、こんなこともあるやね・・・・・

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posted by くろめがね at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

サッカーW杯予選 オーストラリアに勝てず

残念!
サッカーワールドカップ予選はオーストラリアに2対1で敗戦。

日本の1点はあまりにも鮮やかな得点だったので、いけるかにも思えたのだが。そのあと、いいとこなかったな。

パスのつながりが悪すぎる。特に敵陣内ではほとんどカットされていたのではないか?
さすがにあれではムリだろうな。

posted by くろめがね at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

BACK TO THE 80's なバンド

おはようございます。ヘビーメタル重金属中毒症候群のくろめがねです。本日は80年代風メタル復活か?のテーマでお送りいたします。

ここ1~2年、80年代風のヘビーメタルバンドが少しだけ増えてきてるような気がします。
グランジとかオルタネイティブとかが流行ったメタル暗黒時代の90年代の影響とか、21世紀に入ってからのラウド系とかエモとかスクリーモとか、その辺の激音系の影響とかをすっ飛ばして、ダイレクトに80年代の音に直結するような感じのバンド達。

80’sから、まったく何も変わっていないかのような音を響かせる者たち。私は好きですそういう音楽。ナツメロでもなんでも好きなように呼べ。とにかくオレは好きだから。そういうの。

例えば、こんなバンドです。

Action
Burn
Khymera
Poodles
Eden's Curse
Crazy Lixx
Cowboy Prostitutes
H.e.a.t.
Hinder
Steadlur

オレの中では、この辺のバンドってひとつのかたまりをなしています。ひとつのジャンルっつか、カテゴリーみたいな。BACK TO THE 80's って感じ。Tyger's Of Pan Tung とか、Dreamtide とかもここにくくっちゃっていいのかなあ?

ヘビーメタルが一番元気だったころの音なんで、わたし的には大好物な訳でありまして。

あ、あともひとつ、さらに遡って70年代風の音を出すバンドもありましてね。

Answer
Roadstar
Roosters
Black Stone Cherry

↑この辺のバンド。このあたりも割と好きですねワタクシ。
まあ、ここにつながるのって、Buckcherryとか、American Shameとか、Hardcore Superstarとか、Philip Sayceとか、Earl Greyhoundとか、Hellacoptersとか、その辺のバンドからの流れがあるのかもしれないけれど。

なんだかんだいって、レトロな昔風のサウンドって好きだからねオレ。

Cornerstoneとか、Millionsとかもね。←こいつらはRainbow風味なんだよな。

いずれにせよ、楽しめる音楽があるって幸せなことだと思います。Thank God.


ヘビーメタル伝道師=エバンジェリストのくろめがねがお送りするメタルブログ、「音楽と生活」でした。

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posted by くろめがね at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

IRON MAIDEN "Number Of The Beast" 666

おはようございます。みなさま、いかがお過ごしですか。ヘビーメタル マニアのくろめがねです。

本日のお題は、アイアン・メイデン。ヘビーメタル ファンの間では、「明電」とも呼ばれます。

ヘビメタのある意味、バイブルともいっていいアルバムが、"Number Of The Beast" です。名盤です。数あるアイアンメイデンのアルバムの中でも、クオリティの高さではベストではないかと私は思います。

実際、いい曲の詰まった、いいアルバムですよ。

いや、その「ケダモノの数字」というアルバムタイトルなんですが、その数字とは「666」なんですよね。

それで、今日は6月6日、朝6時にブログを書こうと思ったという、ハイ、それだけです。

あ!気がつけば、6時ちょうどは過ぎてしまったので、6時6分にこの記事はアップすることにします。

やばい、もう時間がない!!!
posted by くろめがね at 06:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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