2009年11月15日

DEAD END "Metamorphosis"

こんにちわ。ハードロック・アンド・ヘビーメタル専門ブログ、くろめがねの「音楽と生活」にようこそ。

デッドエンド DEAD ENDの新譜がついに出ました。「METAMORPHOSIS メタモルフォシス」。

解散からおよそ20年を経て、再結成。そして新譜発売。

この空白の20年の間も、オレはずっとデッドエンド DEAD ENDを聴き続けていました。モーリーの歌が好きだったから。Youのギターが好きだから。Crazy Cool Joeのベースも独特のランニングをしてるし。湊のドラムはすげえし。でもそれより何より独特のあの曲が好きでした。ダークでハードな曲のサビで突然美しいメロディ飛び出してくるそのギャップが。ギターの音色。フレーズ。そして異形な歌詞の言葉たち。「地獄」とか「鬼」とか「生首」とか。そんな言葉で埋められた独自の世界観を持つ歌であった。ついでに言うと、ルックスもカッコよかった。特にボーカルのモーリーは独特の美意識を持ったファッションで強烈な印象を持っていた。まさに「カリスマ」の名にふさわしい。

デッドエンド DEAD ENDは、実にオリジナリティに溢れたバンドでありました。

「DEAD LINE」
「GHOST OF ROMANCE」
「SHAMBARA」
「ZERO」

過去に残した4枚のアルバムが全て異なるカラーを持っている。アルバムを出すたびにそれまでとは違う音楽性を聴かせてきた。アルバムごとに変化を繰り返してきたバンドです。ファンは常に裏切られ続けてきた。どのアルバムも曲調が異なっている。「DEAD LINE」と「ZERO」なんて、普通に聴いたらとても同じバンドのアルバムとは思えないですよ。それくらい進化を繰り返してきたバンドだった。それでいて常にファンを魅了し続けてきた。常に新しい刺激を提供し続けてきた。

そのデッドエンド DEAD ENDがついに復活!これが喜ばずにいられましょうか。

そしてその気になる新譜の音は。

いかにもデッドエンド DEAD ENDな音。昔に比べるとヘビーにはなった。なにしろ解散前のラストアルバムが「ZERO」という、それまでと全く違った、ディストーションのない軽いサウンドだったから。そのギャップは激しい。新譜はラウド系の歪んだヘビーなサウンドで彩られている。

いや、何よりモーリーの声。あの声がまた再び聴けてうれしい。Youのギターが聴けてうれしい。

単純にそのレベルでうれしい。デッドエンド DEAD ENDの音が聴けてうれしい。

ただ、アルバムとしてのできは、普通かな。あんまりとんがってはいないような。デッドエンド DEAD ENDがプレイしてるからこそ好きになれるが、曲だけを取り出すと、そんなに魂震わせるものではないように思う。以前と比べてメロディに毒自性が薄いような気がする。

まあオレの場合は期待値が異様に高い訳ではあるが。

posted by くろめがね at 11:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

Journey "Escape"

こんばんわでございます。ハードロック・アンド・ヘビーメタルの専門ブログ、くろめがねの「音楽と生活」というブログでございます。

ただいま、ジャーニーの「エスケープ」というアルバムを聴いております。

オレはヘビメタリストなのでありますが、このアルバムは大好きなのですよ。1981年の発表です。
当時から、今でも好きです。いいアルバムです。これは。ま、大ヒットしたアルバムだしね。

スティーブ・ペリーの情感あふれるハイトーンボーカル。実に気持ちのいい歌であります。スティーブ・ペリーの歌は好きだなぁオレ。最もリスペクトするボーカリストのひとりです。

そしてニール・ショーンのギター。弾きすぎないコンパクトなギターなんだけど、とてもメロディアスでキレイなギターを弾く人です。実はこのアルバム、オレがエレキギターの音色が美しいと感じた初めての音楽なんです。メロディセンスが素晴らしいんだと思います。ニール・ショーンは達人です。マチガイない。

さらにロス・ヴァロリーのすごく歪んだ音のベース。このアルバムでのベースはすごい個性的な音だと思う。この「エスケイプ」というアルバムにおいて、この特徴的なベースの音づくりは、結構重要な要素だと思うんだけど。

とにかく、もう25年以上も聴いているアルバムだけど、未だに飽きない、未だに楽しめる、未だにハッピーになれる傑作です。この「エスケイプ」とは、きっとこの先も一生つきあうアルバムなのだと思います。

世紀の傑作と言っていいと思います。わたくし大プッシュのアルバムです。




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posted by くろめがね at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

EDGUY "Hellfire Club"

まいどどーも。くろめがねのハードロック・ヘビーメタル専門ブログ「音楽と生活」へようこそ Welcome!

ちょいと古いんだけど、EDGUYの”Hellfire Club” は、いいアルバムですぜ。メタルの傑作。

ヘビーメタルの大事な要素が全部ここに入ってる。メタルの楽しさがここに詰まっている。

これを聴いて楽しくなけりゃ、メタル聴くのはやめちまいな。

そんな感じ。

まだ聴いてない人は、騙されたと思って一度聴いてみな。絶対、損はさせないから。

これの次の”Rocket Ride" もいいアルバムだけど、"Hellfire Club" は越えてないな。それくらい傑作だよこれわ。

墓場まで持っていくメタルアルバムだな。

EDGUYよいよEDGUY!

ビバ!エドガイ!!!


くろめがねのヘビーメタル・ブログ、「音楽と生活」でした。
またこれからもよろしくね! Thank you!

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2009年11月01日

メタル布教活動としてEnter Sandmanのギターを弾いてみた

どうも。こんばんは。ハードロック&ヘビーメタル専門ブログのくろめがねです。

今日は、私のお気に入りのYouTube動画をご紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=EtvTCJbzgnQ

これはすごいよ。

メタリカの「Enter Sandman」の曲をCDに合わせてギターを弾いてるんだけど、この完成度がスゲ。

ナマで弾いてるギターのボリュームがでかいんで、ギターがどんなふうに弾いてるのかすごくよくわかる。普通にCD聴いてるのとはかなり違った印象を受けるんだ。なにしろギターがでかいから。なんか、ちょっと不思議な体験だったりするよ。なんとなくライブっぽかったり感じるし。まあギターはライブで弾いてる訳だからな。

それにしてもこのギター。完コピしてる。

それにしてもこのギターはうますぎだろ。

なんか、ちょっと不思議な感じがする。アルバムで曲を聴いてるのとは全然違う。これを音だけ聴いててもあんまり面白くないような気がするよ。絵がついてるからこそ、実際に弾いてるリアリティがあるというか、ライブ感がでているように思う。これは面白いよ。

この人、シリーズでオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)とかヴァン・ヘイレン(Van Halen)とかのギターを弾いてます。イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)のJet To Jet も弾いてる。すげえ。レインボーのKill The King も弾いてるよ。マヂ、パねえ!ネ申!!!
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2009年10月25日

おいらはやっぱりメタル者

こんばんわ。くろめがねです。ハードロックとヘビーメタル専門ブログへようこそ。

ここんとこ、若干、メタルから離れ気味の生活を送っておりました。

でもしかし、やっぱりオレはメタル者であります。iPodで久しぶりにMetallicaとか、MegadethとかIn Flamesとか聴いたらやっぱりいいです。メタルは気持ちいい。

Metallicaは、Death Magnetic。
Megadethは、United Abominations。
In Flamesは、A Sense Of Purpose。

なんでメタルはこんなに気持ちいいんだろう?ガシガシくるリズムと音がたまらない。

きっと、このリズムが身体に反応するのだろう。

トンがった音が、オレは好きなんだ。

頭じゃなくて、身体が反応するんだ。

メロウな音楽も好きは好きなんだけど、アグレッシブな音が大好きなのはオレ。過激なビジュアルが好きなのもオレ。ノーマルなんてつまらないと感じるのがオレ。アブノーマルを愛するのがオレ。トガったものが好きなのがオレ。アンユージュアルなものが好きなのがオレ。凡庸なのを激しく嫌うのがオレ。

当たり前じゃつまらないと感じるのがオレ。いつも刺激を求めているのがオレ。小さくまとまるよりも、大ぼら吹いて花火打ち上げたいのがオレ。

どこまでいってもヘビーメタルに愛を感じるのがオレ。


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2009年10月24日

YouTubeで初音ミクの素晴らしき歌声を聴く

おはようございます。ハードロック&ヘビーメタル専門ブログ「音楽と生活」のくろめがねです。

本日はまたまたヘビーメタルから離れた話題なんですが、YouTubeですごいの見つけたのでこれはぜひともご紹介しなければ。

初音ミクのパフォーマンスですが、これはすごいですよ。

初音ミクと鏡音リン・レンの3人での輪唱なのですが、これはすごいですよ。どうやって考えたんだこんなの。

これは解説なんてできません。とにかく聴いてみて欲しい。聴けばわかる。


posted by くろめがね at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

雪見だいふくが動画を募集するコンテスト

小倉優子がCMやってるロッテのもちもちアイス、雪見だいふくが動画を募集するコンテストをやってます。
http://cmtown.itp.ne.jp/cm_contest/lotte_001/index.html

賞金は10万円。

一発狙うか。
posted by くろめがね at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレエダンサー中村祥子

今、テレビでベルリン国立バレエ団のトップダンサー、プリンシパル中村祥子のインタビューをやっていた。

オレはバレエのことなんか何も知らないけれど、彼女の踊りは確かに心を惹きつけるものがあった。何の知識も前提もなく、ただ、それを見ているだけで感じさせるものがあった。踊ることの表現力。あふれ出るもの。伝える力。

それは確かに技なのだろうけれど、技を超えて気持ち、というか、生きざま、というか、覚悟、というか、思い、魂、生き方、志、なにかうまくいえないが、強い力を感じた。それは理想を目指す気持ちか。生きる意志というのか、ニーチェの言う権力への意志か。

彼女の踊ることに対する強い希求の念が伝わってくる。

その中村祥子が語った言葉で印象に残ったのが、「あきらめない」という言葉。あきらめずに粘り強く努力を続けること。

それは言葉にすると、当たり前のような言葉であるが、それは重い。

あきらめたら、確実にそこで終わる。あきらめなければ、そこには例えわずかでも可能性がある。そこには希望がある。未来がある。

その言葉に「何か」を感じた。

そしてさらに。

彼女はバランスをギリギリのところまで引っ張ると言う。ギリギリのところまでバランスをこらえる。ギリギリまで粘ることで、何かを伝えたいと言う。表現に奥行きを与えると言う。それは思いを込めるということか。限界ギリギリまで追究することで初めて見えるものがあるということだろうか。

そして、また中村祥子は、踊るたびに違う踊りを踊ると言う。ほんの少しずつタイミングを変えたり表現を変えたりして、毎回、調整するのだそうだ。それは音楽でいうと、毎回、少しのアドリブを交えるということだろうか。正確にベストを目指すというよりは、その瞬間その瞬間の自分を表現することを目指す。自分を試す。或いは遊ぶ。そのフィーリングは、ロックっぽい。

さらに、踊りはスポーツと違って、ゴールがないという。スピードのみを競う訳ではない。ちょっと違う表現をすればいい。自分らしい表現を加えると、少し何かが変わる。そうしてちょっと変えることで、そこから次の可能性がバーっと広がる。その広がった所からさらに新しい可能性が広がる。それは自由であり、際限のない世界。そこにはきりがないけれど、それが楽しいという。どこまでも自分を追求すること。時間がいくらあっても足りない。どこまでも追究する。

すごいね。すごい人だね。

だけど、深く共感した。

それにしても、踊りというものも今でも進化続けているんだね。新鮮だったもの。新しい可能性を追求してることがわかったもの。まさしく、限界ってもんはないんだね。自分で限界つくらない限りは。

自由。そして可能性。すばらしい言葉だね。
posted by くろめがね at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

運は強い

昨日の夜。会社帰りに駅に向かう途中、iPodで音楽聴こうとしたらイヤホンの右のイヤーパッドがとれてなくなってた。

Boseのイヤホンでパッドが特殊な形なんでないと聴けない。

下に落ちてないか見たけど、ない。歩いた道を戻りながら、下向いて路面探して10メートルほど引き返してみた。

イヤーパッド小さいし、路面は暗くて見えにくいし、どこで落としたのかもわからないしで。

ムリだなーと思って諦めようとした時に、探し物を発見!

超ラッキー!チョー嬉しい。まだまだ運があるなオレには。
posted by くろめがね at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

CONFESION 〜告白〜

こんばんわ。ハードロック・アンド・ヘビーメタル専門ブログのくろめがねです。

今日は私の秘密を告白します。

ヘビーメタリストの私は実は、倖田來未のキューティーハニーが大好きです。

正確に言うと倖田來未の「キューティーハニー」のプロモーションビデオが好きなんです。

なんだか知らないけれど、ものすごい好きなんですよ。

理由はわからないけどすごい好き。超好きなんです。

ピンクのホットパンツで踊ってるのがなぜかスゴイ好き。

何回見ても飽きないんですよ。
posted by くろめがね at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

Aerosmith "You Gotta Move"

ヘビーメタルブログ「音楽と生活」ライターのくろめがねです。

「ユー・ガッタ・ムーヴ」はエアロスミスの2004年のライブを収めたDVD。

いやー、エアロスミスカッコええわー。もう60のおっさんとはとても思えん。(ちなみにスティーブン・タイラーは1948年生まれで今年61歳。このライブの2004年の時点では56歳だ。)

ボーカルのスティーブン・タイラーのあのアクションときたら!普通のボーカルよりも動きは遥かに多い。
しかもなんか独特。とてもロックなのだ。とても情熱的なのだ。

あ、今、思ったけどダンスのようでもあるな。


そしてギターのジョー・ペリー。この男も何故だか猛烈にカッコよいのだ。

もうひとりのギタリストよりも遥かに存在感がある。つか、目立つ。

そういやジョー・ペリーも踊りながらギター弾いてるな。

スティーブン・タイラーの「陽」に対して、ジョー・ペリーの「陰」が鮮やかなコントラストとしてインパクトを強めている。


ルックス面ではこのふたりが目立っている訳だが。ベースのトム・ハミルトンがいいプレイしてるなー。うん。よくランニングするベースだ。

なんて言うか、ノリのあるベースだ。ベースのボリューム上げて欲しいよ。

ほんと。ライブではノリを出すことが大事だから。


いやー。それにしても。この5人のおじさん達はカッコい過ぎる!おじさんというか、年齢的にはもうおじいちゃんといってもおかしくないような年齢だ。

このカッコよさは異常だな。
posted by くろめがね at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

Superfly "Box Emotions"

おはようございます。ハードロック アンド ヘビーメタルブログの「音楽と生活」のライターくろめがねです。

とか言いつつ、最近はちょっとHM/HR系以外の話題が多い感じですが。別に最近メタルを聴いてない訳ではなくて、その意味では相変わらずのメタル漬けではあるのですが、ほかのジャンルの音楽をいろいろ聴いてみるのも芸の肥やしになるので「それはそれでよし」だと私は思います。(←何の芸なんだ??)

それはそれとして、最近買ったSuperfly が結構、お気に入りなんですよ。日本の女性シンガーなんですが、なんかね、曲の雰囲気が70年代っぽいとこあって、かつ曲調がなかなか骨太ロックっぽいんですよね。なんていうか、本気が伝わってくるような音なんだな。音楽への情熱っつうか。

ブンブンうなるベースラインがそういう昔のロックっぽい感じをだしてるように思う。ボーカルの声にも張りがあって、身体から声を出してる感じがする。のどで歌ってるんではなくて。

そんでもって、このボーカルがどことなく Feel So Bad という日本のメタルバンドの女性ボーカル、川島だりあの声に似ている気がする。声を張り上げた時の感じが。オレ、だりあのボーカル好きなんだよね。パワーがあって。

それに Feel So Bad というバンドの音も、ヘビーメタルなんだけど、ファンクとかクラシックとかいろんなジャンルの要素を取り入れていて、ちょっとミクスチャーっぽい雰囲気もあって面白い。おまけに歌詞がおちゃらけててすんげえ面白いんだ。「幼稚園から出直して来い!」とか「ぶん殴りたい」とか「アホ面にライダーキック」とか「唇にガン押し当てて」とか。

話戻すと、Superfly はたぶんメタルのルーツはないと思うんだけど、ロックのスピリッツはあるんだな。曲によっては、の話しなんだけど。J-POPっぽいのとか、普通のバラードとかもあって、(そっちのが多いかな)そういうのはオレにとっちゃどうでもいいんだけど。ロックな曲はいい感じよ。

思わず2008年のライブDVD買っちまったゼ。思ったほどよくなかったけど。ライブではもっとロック期待してたからな。髪、真っ黒でストレートなロングヘアーで真中分けにしてて細いヘアバンドして、雰囲気は70年代ルックスしてるんでウッドストック連想させるんだけどさ。根っこがロックって訳でもなさそうだな。

ま、"Alright" とかロックしてる曲はスゲェカッコいいんだよ。っつーことで。

くろめがねの「音楽と生活」でした。

ちなみに、Superfly の公式サイトはこちら。



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posted by くろめがね at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

ビートルズの一番人気のアルバムは?

こんばんわ。ヘビーメタルそしてハードロックブログのブログライターくろめがねです。

Yahoo!のビートルズ ベストアルバム投票結果によると、日本で一番人気のあるビートルズのアルバムは「アビーロード」だそうです。

ま、それ自体はそんなに意外でもないんですけどね。

それより意外だったのは、第2位につけているのが「ホワイトアルバム」だったことですね。

私の印象では、「ホワイトアルバム」は、ちょっとばかり散漫な感じであんまりビートルズのアルバムの中では人気がないってイメージがあったもんでね。

でも、私自身はどうかってことでいうと、私は「ホワイトアルバム」好きですから。好きな曲は多いし。確かにバラエティには富んでいるけど、でもとってもビートルズらしいアルバムだと私は思います。例えばだけど、同じく2枚組で「散漫」だと言われているツェッペリンの「フィジカル・グラフィティ」に比べると、「ホワイトアルバム」のがよっぽどたくさん聴いてますもん私の場合。

ZEPで一番聴いてるのは「ハウセズ・オブ・ホーリィ」かな。「プレゼンス」は、なんだか緊張感が高すぎてしょっちゅう聴くような感じではないんですよね。んで、ツェッペリンらしさでいうと、もちろん、ファーストとセカンドのハードロッキンな曲が大好きな訳ですが、なんていうか、「ハウセズ・オブ・ホーリィ」好きなんだな。

話しがずれちゃったけど、ビートルズで一番好きなのは青盤です。

ってオチがそれかよっ!!

でもこれ、ホンネだかんね。しかたないね。
なにしろ後期ビートルズの曲の中から人気の曲を集めたベストアルバムだもんねえ。


ってなわけで、こちらのサイトで雪見だいふくのコンテストやってます。
雪見だいふくって、冬に食べるアイスってことで、真夏は売ってないって知ってた???


posted by くろめがね at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ビートルズのアルバムがリマスター

こんにちは。ハードロック&ヘビーメタル専門ブログ「音楽と生活」にようこそ。ライターのくろめがねです。

2009年9月9日、ビートルズの全オリジナルアルバム13枚がリマスター盤でEMIから発売されました。リマスターの作業に4年をかけたそうです。

全13枚のオリジナルアルバムと、アルバムには未収録のシングルを集めた「パスト・マスターズ」2枚組をセットにしたBOXセットが出ていて、欲しかったんですが、CDショップを4軒回って全て売り切れ。

入荷はちょっと先になりそうなので、ばら売りのアルバムを買ってきました。

★プリーズ・プリーズ・ミー
★ハード・デイズ・ナイト
★リボルバー
★サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
★ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)

の5枚。

リマスター効果を実感できるのは初期のロックンロールかな?と思ったので初期の2枚。

リボルバーは、中期の作品で好きなやつだから。ラバーソウルも好きだけど、どっちかひとつ選ぶとしたらリボルバーかな、と。

サージェント・ペパーは、もうね。ネットでもこのアルバムのリマスター効果について書いてる人いたし。アルバムとしては世間の評価の高い作品だし。

ホワイトアルバムは、もしかしたらビートルズのアルバムの中では一番好きかも知れない。オレにとって。アルバムとして散漫だという人もいるけれど。そしてバンドとしての一体感が失われ、バラバラになりかけた頃の作品でもある。ジョンとポールが作曲において共作することがなくなり、それぞれがひとりで曲をつくってきて、スタジオで録音するというスタイルになってしまった時期。

でもオレはホワイトアルバム好きだな。「バック・イン・ザ・USSR」とか「グラス・オニオン」とか「ヤー・ブルース」とか「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」とか「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」とかいい曲はいってるもんな。

でも、結構、ビートルズの曲はベストの青盤聴くことが多いので、どの曲がどのアルバムに入ってるのかは意外に疎かったりもする。「レディ・マドンナ」とか「ヘイ・ジュード」がアルバムに入ってないって知ってた?オレ、今回はじめて気がついたよ。

で、リマスターがでて、今回買わなかったアルバムがこれ。↓

ウィズ・ザ・ビートルズ
ビートルズ・フォー・セール
ヘルプ!
ラバー・ソール
マジカル・ミステリー・ツアー
イエロー・サブマリン
アビィ・ロード
レット・イット・ビー
パスト・マスターズ(2枚組)

でも、いずれ全部買うだろう。きっと。だってビートルズ好きだもん。初期、中期、後期のどれもが好きなんだけど、後期の曲の中でもロックンロールっぽいのが好きだな、オレの場合。

「USSR」とか「ゲット・バック」とか「オー・ダーリン」とか「ドント・レット・ミー・ダウン」とか。「ゲッティング・ベター」も好きだな。

う〜む。「ドント・レット・ミー・ダウン」以外はポールの曲だな。どっちかっていうと、オレはジョンの方が好きだと自分では思っているのだが。好きな曲はポールなのか?

まあ、後期になるとポールの存在感がでかいんで仕方ないのかもしれない。初期はジョン中心で後期はポールって感じでしょビートルズって。

ビートルズを語る時、どの曲が一番好きかって話題がよくでるけど、これまで書いてきたことを全部ひっくり返すみたいだけど、オレは「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」が好き。あー、でも「シーズ・リーヴィング・ホーム」も捨てがたいな。あ、あと「ビコーズ」も好きだな。

なんかメロウな曲ばかりだね。いまさら言うのもなんだけど、ビートルズの曲って本当にメロディラインがキレイなんだよね。今時の音楽は、サビ以外はメロディの動きが少ないものが多い気がする。ビートルズは本当にメロディアス。そんな曲を本当に本当にたくさんたくさん生み出した稀有なバンドだ。曲におけるメロディがすごい豊かなんだよねぇ。

メタルマニアな立場でいうと、今度は初期の曲が中心になってくるんだけどね。「プリーズ・プリーズ・ミー」とか「オール・マイ・ラヴィング」とか「ハード・デイズ・ナイト」とか「シー・ラヴズ・ユー」とか。「レボリューション」なんかは曲としては結構ロックでハードだと思う。だけどこれもまたとてもメロディアスだ。

メタルと言えば、メタルミュージシャンの中では「ヘルタースケルター」をカバーする人が多いけど、オレはこの曲は好きじゃなかったんだ。歌メロがあんまりメロディアスじゃないし。だけと、ポール・マッカートニーの2005年のライブのDVD「ザ・スペース・ウィズイン・アス」の中で、この曲やってるのを観た時に認識が変わった。この曲ってこんなにカッコよかったんだ!って、目からウロコだったよ。ポールはやっぱりすごいな。

ところで、オレが一番最初に買った洋楽のアルバムが「ヘルプ!」だったもんで、このアルバムには特別な思い入れがあったりもするんだ。このアルバムの中ではタイトル曲の「ヘルプ」も好きだけど、「ディジー・ミス・リジー」なんて曲が好きだったりもする。ハードロックっぽくて。

ビートルズについて書きだすと、なんかいろいろ書きたいことあって、話しがあっちこっちに飛んでしまうな。やっぱり思い入れが深いからねえ。


ここで話しをリマスターに戻すと。

最初にこのリマスター盤発売の話を聞いた時には、「ふぅ〜ん」としか思わなかったのですが、ミクシイのビートルズコミュニティの書き込みをみてると、2,000件越える位のコメントが書き込まれていて、実際に聴いた人たちが「ここが変わった。あそこが変わった」とか、音が良くなって生々しくなったとか、ビートルズがロックバンドであることを再認識したとか、意外に演奏うまいとか、いろんなこと書いてまして。

それを読んでると、猛烈に聴いてみたくなりました。そりゃオレだってビートルズ好きだもん。確かにオレはヘビーメタリストだけど、それでもビートルズは好きだもんね。音楽的にも、価値観的にも影響だって受けてるもんね。

価値観って意味では、ビートルズそのものというよりは、解散後のジョン・レノンのソロの「イマジン」の影響なんだけどね。青臭い理想主義者でいたっていいじゃないか。っていう開き直りの姿勢とか。

歌詞でいうとこのあたり。

You may say I'm a dreamer.
But I'm not the only one.
I hope someday you'll join us.
And the world will be as one.

この歌があるおかげでオレは正々堂々理想主義者であり続けられる。例え他人から何を言われようともね。そういう風に考えられるようになったのは「イマジン」という歌のおかげだ。



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posted by くろめがね at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

Guns n' Roses "LIVE RARITIES"

こんにちは。ハードロックとヘビーメタルの専門ブログ「音楽と生活」のブログライターくろめがねです。

Guns n' RosesのライブDVD「LIVE RARITES」という作品を観た。1988年から1992までのガンズアンドローゼズのMTVアウォード等でのライブ映像を集めたものだ。

http://www.amazon.co.jp/LIVE-RARITIES-DVD-GUNS-ROSES/dp/B000VZZSGK

音も絵も悪いんだけど。

バンドに勢いがある頃の映像を切り取ったものだ。オレは結構、感動したね。音が悪いと言ってもそれは録音状態が悪いのであって、ここで演奏されている音はガンズの全盛期のパフォーマンスだから。

まだイジー・ストラドリン在籍時の映像で、ほんと、バンドに勢いがあるのが絵を観ててわかる。あぶらが乗ってるっていうかさ。エネルギーを放射してるんだよね。

実はガンズのライブ映像ってあんまり商品化されてなくて、オフィシャルは日本ライブの「Use Your Illusion」だけなんだよネ確か。

この東京ドームでの1992年の日本公演は観てるんだけど、あんまり印象にないんだよね。ビデオを観ても、とにかくアクセルの声が全然出てなくて、ひどい作品なんだよね。修正しないでそのまま出すあたりはさすが大物ともいえるかもしれないけど。

でも、内容のいいガンズのライブ映像作品というものがほとんど存在しない訳で。ブートも2、3本持ってるんだけど、いずれも音も映像もひどいもんでさ。

ちゃんとしたライブの映像を観てみたいという想いに対しては、この「RARITIES」という作品はかなりのストライクだね。画質は悪くても、ガンズのちゃんとしたパフォーマンスを捉えているからね。

やっぱりカッコいいよガンズアンドローゼズは。特にイジー・ストラドリンが抜ける前のラインナップの頃はね。

ベースのダフ・マッケイガンはタッパがあって脚も長くて、細くて、すげえ絵になるし、スラッシュは、あれがスラッシュなんだから、あのまんまでいーんだよって感じだしカッコいいとか悪いとかいう以前になんか存在感すごくあるし、アクセル・ローズはもうなんだかいつでもブチ切れ感漂わせてるし。

アクションもメタル系にしてはかなり変わってるけど、まあそれを定着させちゃった人だから。「コレがアクセルだっ!」て感じね。

イジーはまたイジーでステージでも飄々としててマイペースであんまり目立たないけど、でもそれがイジーだから。

映像素材はきっとたくさんあるんだろうに、なんでもっと商品化してくれないんだろ?きっとアクセルがそんなの出すのは嫌だ!って言ってるんだろうけど。(笑)もっとカッコいい絵があるのにこんなの出すなんて嫌だ!って感じなんだろうな。

もう20年近くも前の映像なんだけど、でもカッコいいな。

昔はバンドにマジックがあったって、スラッシュがインタビューで言ってた。きっとそうなんだろう。なにしろ、あんなに売れたんだから。たかがロックンロールだぜ。マジックがなきゃあんなにたくさんの人間を虜にしたりできねーよ。

まあとにかくガンズアンドローゼズののってる時期のライブ映像が観れてちょっと幸せ感じたってゆーお話しでした。それじゃまたね!チャオ!



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2009年08月22日

STEADLUR ふたたび

どうもこんにちは。
ヘビーメタル&ハードロック専門ブログのライター、くろめがねです。

以前にも書いたんですが、ふたたびSTEADLURについて。

アメリカの若い新人メタルバンドですが、実にいい音出してます。はじけるような勢いのあるハード・ドライヴィング・ロックンロール。

メロディがなかなかキャッチーでよい。ベースもブリブリいってて気持ちいい。でも曲がいいよ。

どうやらこのデビューアルバムでブレイクとはいかないみたいだけど、次かその次のアルバムではいくんじゃないかな、という予感が。何と言っても若いしルックスもいいしスレンダーだし。

今まで気がつかなかったけど、結構、ベースラインが動いてるんだな。メロディアスなベースだよ。

曲もよくてボーカルもよくてギターも切れ味よくて、ベースがうねってて、ルックスもよくて。いいんじゃない?

こちらはレーベルのロードランナーのSTEADLUR紹介サイト。


そしてこっちは曲の試聴もできるMySpaceの公式サイト。



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2009年08月18日

Roadstar "Glass Mountain"

こんにちは。メタルブロガーのくろめがねです。

確かイギリスのハードロック バンド、Roadstar のアルバム"Glass Mountain" はいいアルバムですねぇ。

70年代風の古くさいハードロックの音を出してるんだけど、とても気持ちイイ。
いい音出してます。存在感があって。ノリというか、グルーヴがある。この音は好き。

別に変わったことは何もしてなくて、シンプルなロックなんだけど、これがまた理屈抜きに楽しめるんだな。

バンドの呼吸がぴったりあっていて、音にパワーがのっているのだと思います。
このバンド、ファーストアルバムの"Ground Hotel"もいい作品です。


でもこのバンドは既に解散してるんだよなあ。もったいない。こういういいバンドにこそ長くやって欲しいんだけどな。

実にもったいない。
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2009年08月17日

METALLICA "Metallica"

え〜只今、草木も眠る丑三つ時まであと少しというところでございます。ヘビーメタルとハードロックを専門とするブログ、「音楽と生活」のライターのくろめがねでございます。

メタリカのブラックアルバムをふと聴きたくなって、心の命ずるままに聴いてみました。

やっぱ、いいわこのアルバム。ダイレクトにハートを響かせてくれるわ。頭じゃなくて身体に効いてくるわ。

もうホントにこれって理屈ぢゃないんだな。

オレの心の中にダイレクトに入り込んできて、その底の方を揺すぶるような音。

身体が反応する。

問答無用でノセられる。

アーティストが渾身の力でつくった作品には、聴く人を引きずりこむようなパワーがあると思う。

いやそれは、アーティストがつくったというよりもむしろ、音楽の神がそのアーティストに宿ったという方が近いのではないか。神が舞い降りた。神憑りというか。

ほかの作品とは全く違った、次元の違うパワーを持った音たち。

際立った作品には、パワーがある。そこには、何かが封じ込められているのだ。

音楽のマジックが。

その音楽の力は、何か理屈を超えたものだと、私は思うのだ。


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2009年08月15日

ファースト・インプレッション = デビューアルバムの印象

こんばんは。ヘビメタ、ハードロック・ブログのくろめがねです。

最近、Night Ranger のファーストアルバム、セカンドアルバムのリマスター高品質SHM-CDでの再発についての記事を何度か書きました。

いやー、やっぱりいいわナイトレンジャー。いい音で聴くとすごくいい。今聴いてもすごくいいよ。オレはムッチャ好きだわこの音。時代を超えたパワフルで、FXXK'n グレイトな音楽だ。1982年の発表だが。

考えてみると、いいバンドのデビューアルバムは、とても強烈な印象を残している。

例えば、1983年のAlcatrazzのデビューアルバム。初めてイングヴェイ・マルムスティーンのギターを聴いた時の衝撃は、物凄いディープインパクトだった。それまで聴いたこともないようなメロディアスな速弾きで、本当に新鮮な刺激でありました。

そして同じく1983年、スウェーデンはEuropeのデビューアルバム「幻想交響曲」が発表。これもまた、とても新鮮なサウンドでありました。ジョーイ・テンペーストの透明感あふれるボーカル、そしてジョン・ノーラムのクリスタルなメロディのギター。赤いほっぺたの素朴なプロモーションビデオ。北欧メタルの新鮮な風を吹き込みました。

さらには、1984年のBon Jovi のデビュー。「夜明けのランナウェイ」のイントロのキーボードの印象的な響き。曲構成はシンプルながら、でもその曲には力がありました。耳を惹きつける力が。デビューアルバムのほかの曲もいい曲そろってましたね。「Break Out」とか。

もちろんBon Jovi は1986年のサードアルバム"Slippery When Wet"で、さらなる衝撃をぶちかましてくれる訳ですが。ワールドワイドで大ヒットしたこのサードはもはやロック史に残る名盤なのでしょう。いいアルバムです。

ちなみに、1984年には再結成 Deep Purple の再デビューアルバム"Perfect Stranger"も発売され、RATTの"Out Of The Cellar"もこの年で。札幌のポットというロック喫茶のカウンターでこれらのアルバムをよく聴いていたなぁ。

そして1984年といえば、あのバンド、大ヒット曲"Jump"を収録したVan Halen の6枚目のアルバム"1984"を忘れちゃいけない。

そのVan Halen のデビューはというと、1978年のアルバム「炎の導火線」。天才ギタリスト、エディ・ヴァンヘイレンのデビューは、まさに鮮烈の名にふさわしい。メガトン級の衝撃であった。"Eruption"という曲のライトハンドは30年たった今聴いてもスゴイと思う。テクニックもさることながら、エディ・ヴァンヘイレンのセンスはまさに天才としかいいようがない。ムチャクチャセンスいいと思うよこの人。

いろいろ書いたけど、とにかく、ファーストインプレッションのアタックは強い。メモリーに強く刻み込まれる。ナイトレンジャーのデビューアルバムも大きなインパクトを残した。

デビューアルバムの印象は、強烈だな。Guns'n' Roses もデビューアルバム"Appetite For Destruction"で歴史にその名を刻んだバンドだ。あまりにも偉大すぎて後が続かなくなってしまったが。

ああ、そういえば今、オレ的に大プッシュのSteadlur もデビューアルバムだ。
これからビッグになるような予感がするバンドだ。応援するゼ!Steadlur!




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posted by くろめがね at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STEEL PANTHER "Feel The Steel"

どーもどーも。ヘビーメタル&ハードロック専門ブログの「音楽と生活」のライター、くろめがねです。

先月、このブログでアメリカの新人バンド、Steel Panther のインタビュー記事(「BURRN!8月号」)を読んだ感想を書きました。なんか、ハッチャケてて、おバカっぽくて、スケベで、ロックっぽい、面白いインタビューだって。

で、この時点ではまだ音を聴いていなかったんで、聴いてみた感想を書こうと思ったんだけど。その前にちょっとググってみたんだ。そしたら。


日本のロックンロールバンドでオレも好きだったレッド・ウォリアーズのもとボーカリスト、ダイヤモンド・ユカイが、スティールパンサーと対談したとブログに書いているでわないか。う〜ん。意外な取り合わせだ。

そして更に、ファッションモデルの平子理沙という人のブログも検索に引っかかった。キレイなモデルさんなんだけど、どうやらメタル好きらしい。

タワレコでスティールパンサー試聴して気に入ったそうだよ。

スティールパンサーの新譜のほかにも RATT の1stと、フランスの Black Rain というバンドのアルバムも合わせて買ったそうです。Motley Crue とか Van Halen の名前とかもブログに出てくるし。

キレイキレイのモデルにもメタルファンがいるのだと知って、スゲェ意外なのと、同時にちょっとウレシイ。しかもこのねえちゃん、スティールパンサーの来日公演、観にいってるし。それも業界席とかじゃなくて普通のお客さんに交じってみてきたようだし。Wow!やるね!

で、この理沙さんのブログを少し見てたんだけど、モデルさんのファンって、女の子が多いみたいなんだね。写真集とか買うのも女の子みたいだし、握手会とかも。写真集とか買うのって男だとばっかり思ってた。

このブログ、かなりまめに更新してるし。芸能人や有名人のブログは、内容に関わらずかなりのアクセスを集めてるという話は聞いてたけど、なるほど、こういうことなのね。

ファンからのコメントとかたくさんついてるけど、そしていちいちコメにレスしてる訳ではないけれど、それでもファンの側からするとインタラクションな感じがあるんだろうな。

ダイヤモンドユカイのブログもそうだし、ブログの女王眞鍋かをりのブログもそうだしね。オレのマイミクに空感というバンドのボーカルのviviさんていう人がいるんだけど、この人のブログもこんな感じなんだよな。ブログの世界ではプロとアマの差ってほとんどないのかもしれない。ファンの数に違いがあるだけで。

とゆう訳で、前置きがエラく長くなってしまいましたが、ぼちぼち本題に戻りますね。Steel Panther の話しでした。

インタビューで語っていたとおり、そしてジャケ写のとおり、音はまんま80年代メタルです。あの頃となんも変わっていません。時の流れが止まってます。いい意味で。

この手の80年代メタル風の音って確かに最近増えてきたと思う。Steadlur とか、Hinder とか、H.E.A.T.とか、Airbourne とか、Cowboy Prostitutes とか、Crazy Lixx とか、Poodles とか、Eden's Curse とか、Action とか、Burn とか、Khymera とか。

当時から今に至るまでずっとメタルを聴いてきたメタル者にはウレシイ傾向だ。

でも、これらのバンドの中で、オレのおすすめは、断然、Steadlur、その次、Hinder だな。上にあげた順番って、オレのおすすめ順って感じ。

Steel Pantherって、プレイはうまいし、そつもないんだけど、ちょっとあざと過ぎな感じ。本人たちがインタビューで昔のメタルのおいしいとこをスパイスとしてパクッてるって、堂々と公言しちゃってるくらいだけど、オレはそういうのは嫌いじゃないんだけど、ただ、いくらなんでもこれはやり過ぎだろう?って気がする。

BON JOVI とか、EXTREME とか、そのまんま持ってくるのはいくらなんでもやり過ぎじゃないかい?昔の日本の歌謡曲じゃないんだから。

それと曲の展開が唐突な感じがあるんだな。曲のパーツとパーツを無理やりくっつけたみたいな。なんだか曲の構成(コンポーズ)の段階で作りこみすぎちゃってて、自然さがない感じ。パズルのように曲作りしてんぢゃないの?って。

つまりはウケを狙いすぎで、頭で作ってる感じがして、パッションが感じられないんだな。

別に、よく出来てるし、悪くはないんだけど、これよりは、オレはSteadlur の方が、全然いいと思うよ。パッション感じるもん。自分たちの音楽として追究している感じがあるんだよ。

似てるのは構わないけど、真似するってのは違う。だって、コロッケのアルバムは買わないでしょ?


本日はちょいと辛口のくろめがねのヘビーメタル・ブログ、「音楽と生活」でした。

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posted by くろめがね at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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