2011年08月05日

THE TREATMENT "This Might Hurt"

こんばんわ。ヘビーメタル アンド ハードロック専門ブログ、くろめがねの「音楽と生活」へようこそ。

本日のご紹介は、イギリスの新人、THE TREATMENT。

これが実にいい! オレのツボにドンピシャ! ハードドライビンなロケンローだ。ザクザクするギターとちょっとしゃがれたボーカル。実に気持ちいい。メタルというよりロックンロールだな。すごく勢いがあってのれる音楽だ。

なんていうか、70年代ハードロックの香りがある。音楽としての雰囲気としては、BLACK STONE CHERRY に似てるかな。或いは、”Shake Your Money Maker”の頃のBLACK CROWS とか。ROADSTARとか。

この音はメタルじゃないんだな。ハード・アンド・ヘヴィなロックンロール。う〜ん。オレ好みだ。BAD COMPANY をヘヴィにした感じというか。HUMBLE PIE を現代的にしてみたみたいというか。好きだなぁこういうの。このノリは問答無用でもっていかれる感じだな。

基本的にはロックンロールをベースにしているはずのLAメタルとも感触が違う。このノリ、このグルーヴはやっぱりハードロックというべきものだ。ギターのリフがメタルとは違う。ベースのランニングもメタルじゃない。

こいつらスゲェぜ。古臭いロックンロールを見事に現代に甦らせてる。こういうの聴くとオレは血が湧き肉が踊る。スリリングな音だと思う。こういうの好き。クラシックの要素の入ったメタルも確かに好きだけど、こういうロケンローには抗えないような魅力というか魔力がある。

ロックンロールは身体が反応する音楽だ。本能が反応するんだ。なんか、根源に触れるリズムというものがあるんだと思う。音楽というものはどこか底の方に触れるものがある。根底を揺さぶるものがあるんだ。

だがらオレは叫ぶ。

Long live Rock'n'Roll!
 
 
posted by くろめがね at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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