2012年08月04日

胸をかきむしるようなエモーショナルな曲といえば

いらっしゃいませ。ヘビーメタル&ハードロック専門ブログ、くろめがねの「音楽と生活」へようこそ。

さて、胸をかきむしるようなエモーショナルな曲。慟哭の歌といえば。私にとっては、ブルース風味な曲がそれ。泣きがはいるようなエモーショナルな歌。

まず一曲目は、もとモーターヘッドのギタリスト、ファスト・エディ・クラークのバンド、FASTWAYのセカンドアルバム"All Fired Up"収録の曲。"Hurtin' Me"。まさに涙ちょちょぎれるような曲だ。リフやリズムは極めて単純な、シンプルな曲だが、この曲の魅了はデイヴ・キングの歌だ。どっしりとしたリズムで典型的なブルースの展開の中で、なんていうか、気持ちの入ったデイヴの歌は胸に染みてくる。オレは好きなんだ。こういう曲。この上なくシンプルで、それゆえに生な人間というか、ミュージシャンシップというか、気迫というか、魂がさらされるような気がする。

続いては、曲調としては似たような感じなんだが、CINDERELLAのこれまたセカンドアルバム"Long Cold Winter"のタイトル曲。これが泣きはいるんだまた。これもブルースだし、シンプル。アルバムの他の曲とは異なる雰囲気だ。しかし胸を揺さぶるという意味では、突出している。これもまた、歌が肝なんだろうな。実に泣ける。

そしてもうひとつ。前にも書いたが、BLUE MURDERのデビューアルバム"Blue Murder"収録の"Out Of Love"。この曲はとにかくもう、理屈じゃなくて胸に迫ってくる曲だ。エモーショナルに締め付けられるようだ。これは、歌の上手さというよりは、メロディの運びなのかな。よくわかんない。泣きが強烈過ぎて分析できない。とにかく泣きまくりの曲だ。
posted by くろめがね at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。