2011年07月31日

EUROPE "Seven Doors Hotel"

どーもどーも。くろめがねです。ヘビメタ専門ブログを書いています。

さるブログをきっかけに、ヨーロッパの「セブン・ドアーズ・ホテル」のライブ映像をYouTubeでいろいろ観ちゃいました。懐かしいですね。1984年くらいですかね。

日本人のカバーや、ご本家のライブ映像とかいろいろ観たんですけど、ご本家の1984年とか2008年とか観た中では2004年のこの映像が一番いいですね。音がクリアなのもポイントではありますが、バンドのパフォーマンスとしてもこれがボーカルもギターもドラムも、ノリがあって一番です。若い頃よりもむしろいい感じがします。デビューから20年もたってるわけですけども。

http://www.youtube.com/watch?v=krCar_-5mbk&NR=1



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DYNAZTY "Knock You Down"

おはようございます。ヘビーメタル・アンド・ハードロック専門ブログ「くろめがねの音楽と生活」へようこそ。

さて、スウェーデン出身の4人組、DYNAZTYというバンドの"Knock You Down"というアルバム。これいいですねえ。LA METAL風なハードロック。音楽に勢いがあります。雰囲気としては、SKID ROWのファーストアルバムに近いかな。ダイナミックでエネルギッシュなハード・ロックンロール。

歌がメロディアスですよ。曲のバラエティもいい感じにあると思うな。ギターの刻みもなんか勢いあって、スリリングなドライブ感を生み出している。ギターソロもなんか、いい感じに聴かせるものがある。センスがあるんだと思う。耳を引くキャッチーさがあるなぁ。結構、テクニカルなフレーズを挟みこんでるんだけど、テクニックに走ってる訳じゃなくて、ちゃんと聴かせるメロディを奏でている。

ベースもまた、ギターとは違うラインを弾いていてロックンロールのボトムラインを引っぱっている。シンプルだけど。やっぱりセンスなんだろうな。別にどうってことないベースラインだけど、カッコいいっていうのは、センスとしかいいようがないよね。


この勢いのあるドライブ感ってゆうやつは、やっぱりバンドが持ってるタイミング感ていうか、一体感のしろものなんだろうな。リズムのタイミングがシュアーでタイトなんだと思います。このバンドのまとまり感、一体感ていうやつは、ケミストリーというしかないだろう。それぞれのパートがピッタリはまってひとつになって突き進む。そんな感じ。

ボーカルも声に特徴あって、なんていうか、金切り声っていうか、澄んだ声ではなくて、荒っぽい声というか、例えばエアロスミスのスティーヴン・タイラーとかモトリークルーのヴィンス・ニールのように、決して美声ではないけど、ちょっと引っかかりのある特徴のある声質。高音もでるし、バンドの音楽にマッチしているな。

アレンジに関しては、勢いだけで突っ走るんじゃあなくって、展開のバラエティをだすように考えてつくってると思う。

これはいいバンドですよ。お勧めです。
 
 

posted by くろめがね at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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