2010年03月29日

お試しか?

ちょっと動画にトライしてみた




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2010年03月28日

歌のうまいボーカリストとは?

男性ボーカリストで歌がうまい人は誰だろう?ふと、そんなことを考えて。

オレの場合、聴いてる音楽がヘビーメタルなもんで。このジャンルで誰なんだろう?

考え出すと、案外、難しい。あんまりいないような気が。

最初に浮かんだのはジャーニーのスティーブ・ペリーですよ。いやあ確かにうまいさスティーブ・ペリー。ただ、ちょっとばかり、オレのうまいボーカリストのイメージとは違うんだな。

で、次に浮かんだのは、ホワイトスネイクのディビッド・カヴァーデール。うん。デビカバ大好きだし。うまいよデビカバ。レコードでは。限定つきますな。でもなんだか、オレ限定っぽい。つか、好きだーが強すぎて、「うまい」っていうのはどうかな?って気もする。

ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード。う〜ん。この人は、歌がうまいってーのとは違う気がするね。同じ理由でアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンもなんか違う。だったら元ハロウィンマイケル・キスクを押すな。確かにうまいね。クイーンズ・ライチのジェフ・テイトとか元ガンマ・レイで現プライマル・フィアーラルフ・シーパースとかアングラのエドゥ・ファラスキとか。

エアロスミスのスティーブン・タイラーとかも好きだけど、うまいボーカリストってぇのとは違うやね。

う〜ん。このフィールドで歌がうまいボーカリストはクイーンのフレディ・マーキュリーかな。彼はうまいね確かに。世間的な納得感も高いのではないだろうか。

でもなんか、歌で泣かせるような感じではない。歌うテクニックとしてはすごくうまいんだろうけど。声域も広いし。そう、歌手としてはとてもうまい人だと思う。でもなんか、泣かせるようなボーカリストではないんだな。エモーショナルに訴えるタイプではない。

おお、そういえば、スコーピオンズのクラウス・マイネがいるではないか。うん。クラウスは最高だな。最高だが、しかしエモーションにくるタイプではないな。もちろんオレにとっては、という意味だが。そういえばディオを忘れちゃいけないな。元レインボー、元ブラック・サバス、元ディオ、現ヘブン・アンド・ヘル。完璧なまでにうまい。ディオは。確かに。

どうなんだろう。元フリー、元バッド・カンパニーのポール・ロジャースとか。う〜ん。ブルースの人だが、彼の場合はどうもオレにとってはうまいボーカルというよりむしろ、ヘタウマボーカルなんだけど。

ブルースといえば、Y&Tのデイブ・メニケッティ。おおお。彼はエモーショナルだ。ライブでもうまい。シンデレラのトム・キーファーも好きなんだけど、彼も声を絞らずにもう少しナチュラルに歌う方が好きなんだよな。ロング・コールド・ウィンターの歌い方が好き。この路線で言うと、ファスト・ウェイのデイヴ・キングも好き。

そういえば、スティール・ハートのマイク・マティジェヴィクというすごいのもいたな。スローターのマーク・スローターも好きだなオレ。高音系のボーカリスト。

スキッド・ロウのファーストアルバムでのセバスチャン・バックもすごく好きだ。あのアルバムにおいてのボーカルとしては最高だな。エモーショナルでかつパワフルで。でも他のアルバムでのセバスチャンには好きなのがないんだ。残念ながら。やっぱり曲なのかな?曲によってすごく好きといえば、元ハノイロックスのマイケル・モンローもその手のクチだ。すごく好き。ただしアルバムによって。限定つき。そういえばブルーマーダーのジョン・サイクスのボーカルも好きだ。

ああ。エモーショナルといえば、ゲイリー・ムーアがいるな。うん。ゲイリー・ムーア好きかも。もしかしたら一番かも。熱いしエモーショナルだし。間違いなくうまいし。もともとギタリストだけど、オレはゲイリーの歌好き。きっとこの人、ブルースのレコードばっかり聴いてそうだし。この人の歌には魂こもってる感じがする。ていうか、うまく歌おうとかそういうのが全然なくって、ハートからまっすぐ歌がでてきているような。

という訳で、自分でも意外な結果ですが、歌のうまい男性ボーカリストとしてはゲイリー・ムーアがいちばんということになりました。くろめがね的観点から。

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スペインのメロスピバンドDELIRION

こんにちは。ハードロック&ヘビーメタル専門ブログの「音楽と生活」へようこそ。ライターのくろめがねです。

さてさて本日はスペインのメロディック・スピードメタル・バンド、DELIRIONの"Silent Symphony"をGo紹介します。

なんか、買ってからあんまり聴いてなかったアルバムなんですが、iPod でたまたま聴いたらいいじゃん、これ!速くてメロディアスでハイトーンなノーマルボイスで。デス声じゃないメタルは好きだなオレは。ピロピロギターも好きだぞっと。キーボードソロがはいってるのも曲にあってりゃ好きだぞ。

なんだか音のバランスがかなり高音に偏ってるようにも聴こえるけど、それはそれで好きだぞ。最近の激音系音楽はやたら重低音ばかり強調したようなのが多いからかな。新鮮に聴こえる。

それよりなにより、オレ、速いの大好き。高音、高速で駆け抜けてくメタルは大好きだぞ。

DELIRIONというバンド、このアルバムで初めて聴いたけど、いいじゃんこの疾走感。

まあ確かに似たようなバンドは多いかもしれないけどね。

このアルバムを例えるなら誰に似てるかって考えた時に最初に浮かんだのがイタリアのRHAPSODY OF FIRE。割りと音が軽くて高音で速くて。ってまるでさっき書いたのと一緒やん!この系統の音はオレ、そんなにたくさんは聴いてないな実は。きっとオレには、RHAPSODY OF FIREとLABYRINTHの違いが聞き分けられない自信がある。たぶん、Sornata Arctica が日本だと一番人気なのかねこのジャンルだと。もうちょっと昔のだと、SYMPHONY X とかSTRATOVARIUS なんかはちょっと聴いてたそういえば。

この手のバンドからキーボードを抜いて、音をちょっとだけ低音強調に寄せると、DRAGONFORCE とかHAMMERFALL とかになりそうな。こっちはこっちで好きですなオレは。

しかしながら、曲がパターン化しやすいな、この手の音は。よほどの個性がないと突出するのは難しいかもしれないなこの路線。バンド間でもパターン化しやすいかもしれないが、1枚のアルバムの中でもそうだ。だからあんまり聴いてないのかもしれないなオレの場合。

でもたまに聴くといいよ。とにかく速くてデスじゃないメタル。

以上、DELIRIONの"Silent Symphony" をご紹介しました。ちょうどアルバムの再生も終わったので今日はこの辺で。またお会いしまShow。
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2010年03月14日

田代!田代!田代!ちゃんと亡命しろ!ハニーフラッシュ

こんにちぃうゎーah〜。ヘビメタ専門ブログのくろめがねです。よろしくです。

かなり古いビデオですが、オレ、この曲すきなもんで。






 ↑ これは替え歌、ぢゃなくてあて歌詞がおもろいプロモ?ビデオですが。
「田代!田代!田代、ちゃんと亡命しろ〜♪」

これのもとが倖田來未のキューティーハニー。ぢつはオレはこのビデオ↓がメチャ好きやねん。




http://www.youtube.com/watch?v=HZGnsI0Cglc

もうね。なんか。理屈ぢゃなくて無茶苦茶↑これ好きなんよ。倖田來未。の、キューティーハニーのこのビデオ。実は何回見ても飽きない。このビデオだけわ。ほんと身も心も奪われてる。このビデオには。理由はわからないけどオレすげえ好きこれ。くぅちゃんラブ。つか、ハニーフラッシュ!
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本日のプレイリスト ←いろいろ聴いた

どうもおこんばんわ。ハードロックとヘビーメタル専門ブログ、『くろめがねの音楽と生活』です。

考えてみるとこのブログも、もう長いこと書き続けていて、まる4年半くらいになります。一番最初の記事書いたのが2005年9月11日。2005年かあ。もう随分な昔だなー。横浜で働いてた頃だ。今、最初の頃の記事を読み直してみたけど、書いてることは今と全然変わってないわ。今といっしょ。考えてることも変わってないんだな。オレ。まあ最初の頃は、音楽のことばっかじゃなくて、映画の感想なんかも書いてました。普通の日記っぽかったわ。ま、今は映画関係は別のブログに書いてるからね。ここじゃ書かないけど。

そんで話は変わるけど、今日は、つか昨日だけど、昨日はほぼずっと音楽かけっぱなしだった。んで、ちょっと書いとこうかと。

まずはWIGWAMの新譜、"Non Stop Rock'n'Roll"。どうでもいいけど、ベタなタイトルやなぁ〜。ベタベタやんけ。けどまあ素直に楽しいヘビメタアルバムです。王道。割りと明るくてどちらかというと欧州のメタルよりかはLAメタルに近いような感じではあるけど。メジャー感がね。でもやっぱりLAメタルではない。正統派ってーのとも違う感じだけど、なんか、王道。ルックスのイメージとはちょっと違ってて、真剣に音楽としてレベルの高いメタルだと思う。そんで、なんか、80年代メタルの匂いがプンプンなんだ。いい意味で。オレの大好きな雰囲気なんだよね。

で、続いてはフランスのメロディック・メタル・バンドのHEAVENLYの"Carpe Diem"。なんだかとってもQEENっぽい曲が数曲。でもそれ以外の曲は普通にメタル。これもまたWIGWAMとは違った意味で王道メタルっぽい。王道って言い方がいいのかどうかわからんが。ま、デスメタルとかエクストリーム系とかではないって意味で。じゃあ何系なんだってゆわれても困るけど。プリースト系でもないし、メイデン系でもないんだけど。じゃあハロウィン系かってーとそーでもないし。様式美系とかレインボー系とも違うしなー。まあ欧州系ではある。

お次は、EARL GREYHOUNDの"Suspicious Package"。このバンドはメタルというよりかは70年代ロック風のバンドなんだけど。このアルバムはなんだかなー。なんか、落ち着いた、ミドルテンポとかスローテンポな曲が多いし。このアルバムはなんか刺激少なくて今一歩かなあ。前作はメタルとは違うけどグルーヴィでよかったんだけど。今作は曲のバラエティは随分と広がったんだけど、それがうまくこっちに響かない感じだな。カテゴリーシフトしちゃったような、そんな感じ。

で、もひとつが、EUROPEの"Last Look At Eden"。再結成してからの3枚目になるのかな。これ、意外によかった。再結成後のアルバムは、なんかやたらヘビーになってあんまり好きじゃなかったのだけれど。これはなんか好きだな。相変わらず重いっちゃ重いんだけど、なんかちょっと、ブルーステイストがでてきたってか、グルーヴがあるっていうか。ボーカルのジョーイ・テンペーストの声も太くなったような。そんで、今のヘビー路線もこなれてきたっていうかね。曲がよくなってきたのかもしれんが。

ま、今日のところはそんな感じで。他にもハロウィンの七鍵守護神パートUリマスターとかも聴きました。ハロウィンいいよハロウィン。

ああ。もう眠くなってきた。それではここらでおやすみなさい。

posted by くろめがね at 02:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

DAVE MENIKETTI "On The Blue Side"

おはやうごじゃいます。ハードロック、ヘビメタ専門ブログのくろめがねです。

Y&Tのボーカリスト兼リードギタリストのデイブ・メニケッティのソロアルバム、「オン・ザ・ブルー・サイド」。

ブルースのアルバムで、実に渋い。心地よい。とてもとても良質な音楽であります。情感のこもった歌も、ブルースのメロディも、感情のこもったギターも全てが素晴しい。

ブルースに拒絶反応がないならば、このアルバムは音楽としてとにかくお勧めできる作品です。ハートにしみる音楽です。きっと揺さぶられます。
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2010年03月07日

CINDERELLA "Long Cold Winter"

こんにちは。ハードロック、ヘビーメタルと生きる男、くろめがねです。

今は、シンデレラの「ロング・コールド・ウィンター」を聴いています。1988年のアルバムですが(やれやれ。20年以上も昔の話かよ)、いいアルバムです。ナチュラルに体がリズムを取ります。

時代を超えて聴ける音楽だなあ。普遍的な音な感じです。刺激度は低いけれど、聴いててエキサイトしたりテンションがあがるような音楽ではないけれど。もっと自然な感じで気分がアップします。まったりするって程、おとなしい音な訳ではないけれど、激情というよりは心地よさ。居心地の良さ。自然なノリというか。ウォームアップというか。

ロックンロールっていうのは、体のリズムに近いような気がする。根っこの部分に近いような。生物としての原始的な部分に共鳴するような。

生きることを肯定するような音楽だ。

息をするように音楽を体に取り入れる。リズムと一体化する。




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posted by くろめがね at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

BURRN!のレビューより気になったものをピックアップ

こんにちは。ヘビーメタル・アンド・ハードロックの専門ブログ くろめがねの「音楽と生活」です。

今日はヘビメタ雑誌BURRN!のアルバムレビューをみて気になったものをピックアップしてみます。なんか4月号には久々に気になるのが多かったものでね。ちなみに今のBGMは、THE POODLESの"Clash Of The Elements"。POODLESいいよ。なんか、80年代のメタルに力があった頃のパワーがあるというか、ノリがある。

で、BURRN!レビューに話を戻します。気になるのが今回はたくさんあるのでドンドンいきます。

まずは、3月31日発売のSLASHのソロ。曲ごとに違うボーカリストをゲストに呼んでるらしい。オジー・オズボーンとか、CULTのイアン・アストベリーとか、AVENGED SEVENFOLDのM.SHADOWSとかいろいろ。

そして3月10日発売のAIRBOURNEの2nd "No Guts. No Glory"。AC/DCとの類似が3人のレビューアから指摘されているけど、それでも3人とも評価は高い。でもそれ以上にこのバンドのファーストアルバムが気に入ってるから。聴いてみたいんだ。

EARL GREYHOUNDの2nd "Suspicious Package"。発売中。このバンドもファースト気に入ってる。メタルではないと思うけどね。ジミヘンあたりの60年代から70年代のハードロックといった感じ。ちょいとファンクもはいってる感じの。THE ANSWERとか、BLACK STONE CHERRYとか、Roadstarとか、Phillip Sayceあたりの骨太なロックと共通項がある。

3月10日発売のFIREFLIGHTの"For Those Who Wait"。女性ボーカルのメタルバンドだが、オペラティックでもデスボイスでもグロウルでもない、普通のノーマルボイス。最近、嬢メタルと呼ばれる程、女性ボーカルのメタルバンドは増えてきたが、意外とこういうノーマルボイスは少ない。OTEPとかAGONISTとかStraight Line Stitchとか、デス声とノーマルボイスを織り交ぜるのがどうも流行らしくて。このFIREFLIGHTは前作持ってて、そのストレートなメタルが結構すきなのです。あまり甘ったるくないボーカルもね。

続いては3月24日発売のJEFF SCOT SOTOのソロ ライブアルバム"One Night In Madrid"。初期インギーでのボーカルよりはむしろオレはTALISMANの頃の方が好き。この人、一瞬だけどJOURNEYにもいたという。ソロでも結構、メタルじゃないのをやってたらしい。

お次は3月10日発売のJOE BONAMASSAというギタリストのソロで"Black Rock"。60年代末ロックの香りのするアルバムだそうだ。ブルーズギタリストなんだって。で、このギターが、グレン・ヒューズ、ジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナム、もとDREAM THEATERのキーボードのデレク・シュレニアンと組んでBlack Countryというバンドを結成したそうだ。むむむ。デレク・シュレニアンのド派手な早弾きキーボードとグレン・ヒューズってあうんだろうか?パープル風味だったらわかるけど、デレクは・・・・・
ちいとテイスト違うような気が・・・・・・。デレクのソロアルバムにはザック・ワイルドが参加したり、スティーブ・ルカサー、スティーブ・スティーブンス、ジョン・サイクス、イングヴェイ・マルムスティーン、スラッシュが参加したりしていて、かなりのメタル寄り。というより、もろメタルだね。オレ、好きなんだデレク・シュレニアンの早弾きキーボード。ソロアルバム3枚持ってるもんな。

3月10日発売のMUTINY WITHIN。メロディック・デス・メタル、メタルコアのデビューアルバムだ。オレ、あんまりメロデスは聴かないけど、このバンドはボーカルがよいらしいのでちょっと興味。

そして只今発売中のON THE RISEの"Dream Zone"。ノルウェーのボーカル・デュオの2nd。メロディック・ハード系らしい。藤木さんがイチオシ。

次は3月17日発売のORDEN OGANの"Easton Hope"。ドイツのメロディック・パワー・メタル・バンド。BLIND GUARDIAN、RUNNING WILDの系統だって。

3月24日発売のPOISON BLACKの"Of Rust And Bones"。北欧のメランコリー・メタルというのだが。泣きのギターがよいそうで。泣かせてもらいたい。オレはそういうのを待っている。

3月10日発売のTHE RASMUSベスト。バンドの名前は知っているが音は聴いたことがない。一撃必殺の名曲が並ぶと煽られてはな。聴いてみたくなるぢゃないか。

そして3月24日発売のREIN XEEDの"Majestic"。ロビン・ヴァレンタイン系列のシンフォニック・ロックだって。ハイトーンボーカルと派手なキーボードによるドラマティック、ファンタジックな派手派手みたいだな。

3月24日発売のお次はSINBREEDの"When Worlds Collide"。HELLOWEEN、JUDAS PRIEST、IRON MAIDEN的な正統派なドイツバンド。ボーカルはしっかりしているらしいぞ。前田さんの点数は82点だけどな。

これまた3月24日発売のVAN CANTOの"Tribes Of Force"。ドラム以外のギター、ベース、キーボードを全部声でやるアカペラ・メタル・バンドだそうな。なんじゃそりゃ?聴いてみたいぢゃないか?前作の方が、MANOWAR、NIGHTWISH、明電などのカバーが一杯はいってるらしいんでそっち聴いてみたいけど。

そして輸入盤でHALESTORMのデビューアルバム。女性ボーカルの正統派的メロディック・メタル。古典的80年代スタイルだそう。ボーカルは力強く歌い上げ、キャッチーなメロも叙情味もダイナミズムも備えてるって。なんで日本で発売しないんだ!ってレビューに書いてる。

はてさて、たくさんたくさんあげてしまったけど、この内何枚聴くことになるだろうね。もちろん、全部聴いてみたいからわざわざBURRN! 片手に書き込んだんだけど。



posted by くろめがね at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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